2004年01月28日

Weber: Clarinet Concertos / Shifrin, Golub, et al

続けてShifrinのWeberを買ってみました.今度は協奏曲.キャラクタはあまりあってないかもしれませんが,音も美しいし,悪くありません.
shifrin2.jpg

Tower Records - Weber: Clarinet Concertos / Shifrin, Golub, et al
Composer: Carl Maria von Weber
Performer: Shifrin, David (Clarinet)
Orchestras/Ensemble: Padua and Veneto Orchestra

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2003年10月04日

The Clarinet at the Opera - Rossini, Verdi, et al / Meyer

iclassics.com - Classical Music and More
The Clarinet at the Opera - Rossini, Verdi, et al / Meyer

評価:☆☆☆☆
感想:Wolfgang Meyer はじめてききました.いやいやうまいんですね・・・.(妹の)Sabine Meyerとは大分タイプが違う.音・音楽ともに端正できれい.テクニックも非常にしっかりしている.でも音楽のスケールは妹ほど大きくない感じ.こっちのほうがいいな~.

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2003年04月17日

クロンマー「クラリネット協奏曲集」

krommer.jpg

演奏:Kalman Berkes(Cl and Cond), Nicolaus Esterhazy Sinfonia
出版:NAXOS
評価:☆☆☆
感想:ハンガリーのクラリネット吹きベルケシュさんの演奏.クラリネット協奏曲op.36・2つのクラリネットのための協奏曲op.35, op.91の3曲です.フレンチに近い感じで,バローグさんほどの魅力は感じませんでした.やや線が細いです.曲は私にはあまりおもしろくなかったです.やや退屈.でも二本のクラリネットの協奏曲は初めて聴きましたが,掛け合いのおもしろさなどあります.録音は悪くありません.やはりNAXOSあなどれないですね.

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2003年03月22日

コリリアーノ「クラリネット協奏曲」

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情報:こちら
評価:☆☆☆☆
感想:現代アメリカを代表する作曲家によるクラリネット協奏曲.Stanley Druckerが天才的なプレーを見せてくれます.すごいテクニックですね~曲はちょっとだけおもしろいかな.おもしろい響きがするところもありますね.

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2002年09月12日

フランセ「クラリネット協奏曲」他

演奏:Philippe Cuper, Schnitzler/l'Orchetre de Bretagne
出版:WMD Classique
評価:☆☆☆
感想:フランセの音源は少ないですが,Brunnerよりはよいですね.フランセは,CD化されてないものですが,ミュンヘンのコンクールでのナイディックの演奏が良いです.最後の観客の興奮がすごい.とても鮮やかな演奏です.これはFMでチェックしたものですが,3・4楽章のみなのが残念です.ナイディックの演奏の中でも一番気に入ってます.フランセの演奏は,それに比較してしまうので,どれもイマイチに聞こえます. Cuperのこの演奏は,録音が良くなく,ソロの音は乾いていて,伴奏とのバランスもイマイチです.しかし手に入るものが少ないので妥協かなという感じです.

過去日付入力のテストも兼ねて・・・

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2001年11月03日

モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Paul Meyer, ZINMAN/ENGLISH CO
出版:DENON
評価:☆☆☆☆
感想:私は嫌いじゃなかった.美しい音でとれてます.この人はこういう曲だと若干抑制してちょうど良い感じになりますね.他の曲だと時々派手すぎると思う.表現力があるのはわかるんだけど.ふつうのクラリネットでの演奏(バセットじゃないよ)

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Sharon Kam, Jorg Faerber/Wurttemberg Chamber Orchestra
出版:Teldec
評価:☆☆
感想:若干固めで好みではなかった.

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:ALESSANDRO CARBONARE, CZARNECKI/SW GERMAN CHBR ORCH
出版:AGORA MUSICA
評価:☆☆☆
感想:何か録音に広がりがない感じというか・・・バランスもちょっと変だし・・・Paul MeyerのCDが結構録音良かったので差が大きい.その点損していると思います.この人は音に最大の特徴がありますが,そのいい所があまり出ていない.すごくマイクが近い感じで,あらが目立つ.悪い演奏じゃないと思うのですが・・・五重奏のほうは結構良かっただけに残念・・・

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Nielsen「クラリネット協奏曲」他

演奏:Louis Cahuzac, Frandsen/Copenhagen Opera Orchestra
出版:Clarinet Classics
評価:☆☆
感想:カユザックも年をとりすぎた。歴史的価値はあり

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2001年06月14日

モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Karl Leister, Karajan/Berlin Phiharmonic
出版:EMI
評価:☆☆☆☆
感想:カラヤン節バリバリの流麗かつ華麗なモーツァルト(1971)。最近こういう演奏ははやらない。でも、残響大目の録音で、ライスターのクラリネットは、透明感が高くとても美しい。ただし、固めの昔のライスターの音です。私が初めてこの曲を聴いたのがこの演奏なので、かなり愛着があります。中学校のときにこの演奏を一生懸命コピーしようとしていた。ついでですが、最近はこの曲を、普通のクラリネットよりちょっと長いバセットクラリネットでやるのが主流(?)らしいですが、録音を聞く限りではふつーのクラリネットでやったってかまわないんじゃないと思うのは私だけだろうか・・・

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Karl Leister, Marriner/Academy of ST martin in the fields
出版:PHILIPS
評価:☆☆☆
感想:1988年録音。私の今もっているLeisterのこの曲の演奏は、これと、下のカラヤン版との2つのみです。軽快なテンポで始まりますが、イマイチオケは美しくないような・・・。ライスターは、変身(?)後の柔らかい音となっています。でも、演奏の質は必ずしも良いとは思えない。音は良いが、何か流している感じというか、伝わってこないというか・・・カラヤン版のイメージが強すぎるのかもしれません。指揮がきらいかも。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲

演奏:Ernst Ottensamer, C.Davis/Wiener Phiharmoniker
出版:PHILIPS
評価:☆☆
感想:1992年録音。初めてOttensamerのソロをちゃんと聞いてみました。率直に言ってこの魅力のない音は・・・ウィーンのクラリネットはいつのまにこんなになっちゃったんでしょう。かといって、何か新しいものがあるわけでもないし。フランスやアメリカからは、(好みはあろうが)新しい才能がいっぱい出ているというのに・・・きっと、録音が悪いに違いない・・・。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

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演奏:David Shifrin, G.Schwarz/Mostly Mozart Orchestra
出版:DELOS
評価:☆☆☆☆☆
感想:1985年録音。私が持っているこの曲の演奏の中では、一番お好みの演奏です。美しく落ち着いた演奏を聞かせてくれます。バックのサポートも悪くない。評論家の評価もそこそこ高い有名な演奏ですが。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Eric Hoeprich, F.Bruggen/Orchestra of the 18th Century
出版:PHILIPS
評価:☆☆☆☆
感想:1985年録音。いわゆる古楽器による演奏。指が大変そう・・・古楽器らしい響きが美しい演奏です。ですが、Hoeprichに関しては、ソロよりもオケで吹いているときのほうが好みかもしれない。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲

演奏:Sabine Meyer, H.Vonk/Staatskapelle Dreden
出版:EMI
評価:☆☆☆☆
感想:1990年録音。音的にはイマイチなのかもしれませんが、こののびのびした感じは私は結構評価します。新鮮です。 Sabine Meyerのモーツァルトはアバドとの新しい録音も出てますね。レコード屋試聴ではあまり良い印象ではなかった。のびのび感があまりなかった気がします。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Robert Marcellus, Szell/Cleveland Orchestra
出版:CBS SONY
評価:☆☆☆
感想:1967年録音。数少ない貴重なMarcellusのソロ演奏です。丸い音が魅力です。しかし、録音が悪いです。音の変化があまりない感じに聞こえます。良い録音が残っていれば良かったのに・・・

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2001年04月28日

イサン・ユン「クラリネット協奏曲」

演奏:Eduard Brunner, Thomas/Bayerisher Rundfunk Symphony Orchestra
出版:CAMERATA
評価:☆☆☆☆☆
感想:私はモーツァルトの次に偉大な協奏曲だと思っています(言い過ぎ)。もっと演奏されると良いのですが、いかんせん難しいので・・・スコアを持っていますが、とても吹けません。ハイトーンが多いので、練習すると調子が悪くなります。3楽章前半の重音奏法の部分は感動的ですが、スコアを見ただけではやり方がわからなかった。同じCDに入っているRiulという曲はまだ吹けそうですね。でも今じゃやる気はしないかも・・・大変で。

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2001年04月22日

モーツァルト「クラリネット協奏曲」

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演奏:Alfred Prinz, Boem/Wiener Phiharmoniker
出版:Grammophon
評価:☆☆☆☆☆
感想:プリンツらしい、穏やかで誇張しすぎることのなくやさしいモーツァルト。名演です。私はこの曲については、ウラッハよりもこの演奏のほうが好きです。

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モーツァルト「クラリネット協奏曲」

演奏:Leopold Wlach, Karajan/Wiener Phiharmoniker
出版:EMI
評価:☆☆☆☆
感想:この演奏はあまり知られていないと思います。今はCDで手に入るようになりました。私が中学生のとき、初めてウラッハを聞いてショックを受けたのがこの演奏でした。比較的録音状態が良く、ウラッハの響きが良く入っています。演奏は本当に音色重視という感じで、音楽的にはあまり締まらないところもある気がしますが、音は素晴らしいです。ウラッハだとロジンスキとの演奏が有名ですが私個人的にはこのカラヤン版のほうが好きです。

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