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2005年05月28日
ベト8(第582回演奏会)
クラリネット吹きにとっては一度は吹いてみたい3楽章。前にも書いたけど2楽章が刻みの吹きっぱなしなので、ちょっとやりにくい。最後のF(実音)をあてられるかに焦点があてられるのだろうけど、技術的には可能なんだろうけど、やはりすごい緊張するから、安全サイドに倒さないと怖い・・・と残念ながらこうなる↓・・・
このときはホントに音がとばないって感じで、だいたいそういうときでも録音きいてみるとそれなりだったりするのだけど、今回はホントに音が前にでてなかった。
(編集の都合でMP3→Wave→MP3と変換しているのでさらに音劣化・・・と言い訳)
これは録音をもろにあげると、他方面に影響するので、自分のところを細切れに・・・
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横浜山手へフト祭・・・Trio des Lunettes再び
横浜山手へフト祭で演奏してきました。
曲目は、
フンメル 三重奏曲
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」によるディベルティメント より2曲(マイヤー達のやってる編曲・・・クラ3本でやったけど)
ポート 三重奏曲
でした。
ポートはここでやってたのの再演。やはり1回やってるのは強くて、ポートが一番評判がよかった。モーツァルトの編曲は死ぬほど疲れる曲で、ホントは3曲あるんだけど。2曲が限界(間が持たないのもあるけど)。3重奏だけで約30分のプログラムを組むというのはとてもつらくて、疲れました・・・。しかし、歯の負傷からはこれでほぼ回復したという感じになりました。まだ歯とくちびるには違和感は残っているのですが、音に出る影響はほとんどなくなりました。
Trio des Lunettesは本当は、これにも現代曲をひっさげて(私的には不調だった昨年の雪辱をかけて?)出る予定だったのだが、私の歯の負傷でおじゃんになってしまいました(協会さまにはご迷惑をおかけいたしました・・・)。来年こそは・・・
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次回の出番
次回はこんなプログラム。カリンニコフは今流行りですね・・・。まとまりやすく聴きばえもするんでアマオケお勧めの曲なのかもしれない。
出番はタマーラの1st。クラリネットにとっては、ハイトーンが多く、ロシアンパワーが求められるこまった曲。3rdがソロクラ的な扱いをされている(1st・2ndはB・A管持ち替えなんだけど3rdだけはずっとA管)。
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第583回横浜交響楽団定期演奏会
日 時 2005年6月15日(水) 午後7時開演
場 所 神奈川県立音楽堂(桜木町駅下車徒歩10分)
テーマ 知られざるロシアの作曲家と名曲
曲 目 バラキレフ/交響詩「タマーラ」
グリエール/ホルン協奏曲
カリンニコフ/交響曲第1番 ト短調
出 演 ホルン:阿部 麿
指 揮:甲賀一宏
管弦楽:横浜交響楽団
入場料 1,000円
投稿者 gen : 00:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
横浜交響楽団第582回定期演奏会
第582回定期演奏会が(1ヶ月前ですが)終了しました。出番はベト8。クラリネット吹きにとってはあこがれの曲の一つでありますが、実際やってみると、吹きっぱなしの2楽章の後に、どソロの3楽章があるというやっかい、かつ、とても疲れる曲。7番なんかだとアシつけちゃうことも多いと思いますが、8番にアシつけるのもナニなので、そのままやりましたけど、疲れました。ソロの出来は最悪に近かったですが、あれはなかなか素人にはつらい・・・。CDいろいろ聞きましたが、それなりに皆苦労してるような気もする。自分手持ちでは、マイヤーの木管8重奏版が一番よかったかも。あとは昔にきいた70年代のライスターの録音かな・・・。自分はあのカラヤン版の録音で育ったので、今風の軽い演奏はあまりピンとこなくて、べたべたやりたいのだった・・・。
非常に忙しい&精神的余裕もなくてやく2ヶ月ぶりの投稿・・・
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横浜交響楽団第582回定期演奏会
【ケルビーニのレクイエム】
神奈川県立音楽堂
4月27日(水) 19:00
ベートーヴェン/交響曲第8番 ヘ長調
ケルビーニ/レクイエム ハ短調
指揮:甲賀一宏
合唱:横響合唱団