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2003年09月30日
Brahms Clarinet Sonata
曲目:ブラームス,クラリネットソナタ一番・二番,クラリネットトリオ
演奏:Walter Boeykens(Cl), Jean-Claude Vanden Eynden(Pf), Roel Dieltiens(Vc)
出版:RICERCAR
評価:☆☆
感想:ソナタ第二番は遅めで良く歌いこもうという意識のある演奏.しかし,派手目で,もうちょっと丁寧でもいいかなーと思うところもある.昔はもう少し音が柔らかかったような. トリオのほうがA管のせいか,もうちょっとしっとりした音で入っている.でも,数多くある名演に比べると聴き劣りする・・・.しかし録音の関係や,リードの調子かも.
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2003年09月29日
Brahms: Clarinet Sonatas
ひさびさのCDレビュー・・・

Brahms: Clarinet Sonatas / Karl Leister, Gerhard Oppitz
滑り出しの瞬間はブラームスはやっぱりドイツ系のほうがいいかなーと思うけども,何ともすっきりしないというか,消化不良な演奏.音程の悪さは結構気になる.1番の出だしを聞いて具合が悪くなりそうな人もいるかも??それが消化不良の原因なのかどうかはよくわからない.
投稿者 gen : 00:49 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月27日
横浜交響楽団第569回定期演奏会 終了
大変だったが何とか終わった.
演奏の録音を追加した.
投稿者 gen : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月03日
Signature再び
20年以上クランポンだったのを,A・B管ともに交替.トーンホールのところが盛り上がっていて,管体が厚いレシタルみたいな音を狙っているのだそうな.実際どういう音がするというと,非常に重めの,もこっとした感じの音です.サトテクノで指摘されたのですが,オクターブが若干狭いそうで・・・確かに,狭いです.
と購入から約半年が過ぎましたがその後の状況・・・
- 練習不足でまだ自分の体と一体化しない.
- 楽器の個性が大きいので,ついサボって楽器に頼る吹き方になりやすい.
- 自由度が小さい感じ.自由に吹きたい人が選ぶ楽器じゃないかも・・・ソロよりはオケ向きなのかな・・・
- B管のほうが抵抗が大きいのには徐々になれてきた.
オクターブが狭いのはB管のみのよう,A管はあまり気にならなくなってきた.
- A管は中音域のB・Cはやっぱり極端に低い.